分かりやすさは伝わりやすさ

HPをリニューアルして2週間ほどですが、皆さんに言われるのが
「わかりやすくなった!!」ということです。

わかりやすいということは伝わりやすいということ・・・と
イメージマネジメントではいつも申し上げていることなんですが。

いろいろ理由はありますが、HPでは今までできていなかったんだよなぁ・・・と反省しきりです。

さて、先週末は友人の舞台の再演に行ってまいりました。
再演なので話の流れはわかっていますから、
今回の楽しみは「高田安男」さん!!

これは劇中人物の名前なのですがこのキャラが強烈なのです。
イメージとしては中年のオタクでオカマ
(失礼な表現になっちゃいますが)

演じている役者さんは、ふだんは物静かにもイケメン系にも見える方なのですが、この舞台では客席から小さな声で「キモーい」とあちこちから聞こえてくるほど!!

顔はテカテカ、髪もベッタリ七三分け、
安いスーツに細かいアニメキャラのネクタイ
大きな鞄の斜めがけ、目つきはキョロキョロと
黒目が正面にくることは無くオネエ言葉。

完璧です。

私の友人はウケまくりでした。

キャラクター設定を伝えるために服装や髪型、
態度・しぐさをわかりやすくするというのは
イメージマネジメントの原点だなあと改めて思った舞台でした。

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