映画「優しい初夏の日」から思うこと

こんばんは。
色と心理のコミュニケーションカウンセラー 斎藤せい子です。

昨日は友人の映画「優しい初夏の日」の一日限定ロードショーを
見に行ってきました。

「不妊治療」というちょっと重いテーマの物語。

以前は高田信彦さん・向井亜紀さん夫妻の代理出産から、
最近は政治家・野田聖子さんの長年に渡る不妊治療やら
その後の超高年齢妊娠があったりと何かと気になるテーマです。

同じ女性でも私には治療の経験もないし、
正直どれほど治療がつらいものなのか、
それを超えて子供が欲しいと思う心理は
私には想像の粋をでません。

ただ、頭で考えることではなく本能なのだろうなということは
理解できます。

さて、映画自体は

「耳を澄ませば」というジブリアニメに出てくるような猫と
演技のうまくてメチャクチャ可愛い子役の男の子と
主役の平良千春さん、及び私の友人の白井さんの演技で

重いテーマでありながら、ふんわりした優しい雰囲気の
未来に希望が持てる良い映画でした。

一番印象に残ったのは、映画の中の
同じようにつらい治療をしている人たちのグループで
いろいろ話し合うという場面です。

不妊に限らず理由はさまざまだけれど、
同じような思いをしている人はたくさんいて
あなたの思いをわかってくれる人も必ずいるのだから
一人で悩んだり考えたりしないで欲しいというのは
いつも私が思っていること。

身近に話せる人がいれば一番いいし、
そうでない場合はそういうグループで話すのも
効果的だと思います。

本日はちょっとまじめなお話でした。

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